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2013年12月20日

生命保険の3つの基本形について

生命保険の基本は終身保険・定期保険・養老保険の3つ。 それぞれの特徴(メリット・デメリット)を知っておこう。

生命保険の基本は終身保険・定期保険・養老保険の3つ

生命保険の商品は死亡保障・医療保険・がん保険・学資保険など様々な種類があり、難しいと感じる方が多いでしょう。

 

実は生命保険は基本的に3つの形(終身保険・養老保険・定期保険)に分類することができます。

 

30歳男性 保険金1,000万円

 

上記の場合を例に毎月の保険料、30歳から60歳までの保険料の総額、払込終了後に解約した時に
返ってくるお金(解約返戻金)それぞれの特徴を見てみましょう。

30歳男性 保険金1,000万円 終身保険の例

保険料 16,620円/月
60歳時払込保険料累計額 5,983,200円
60歳時解約返戻金 7,115,000円
(保険料や解約返戻金はあくまでイメージです。)

 

特徴(メリット)
・一生涯にわたる保障が可能。
・解約返戻金がある。(解約してもお金が返ってくる。)
・将来的に解約して老後資金としての活用も可能。

 

特徴(デメリット)
・保障が一生涯続くため定期保険より保険料が高い。
・満期保険金無し。

 

30歳男性 保険金1,000万円 定期保険の例

保険料 2,760円/月
60歳時払込保険料累計額 993,600円
60歳時解約返戻金 0円
(保険料や解約返戻金はあくまでイメージです。)

 

特徴(メリット)
・必要な期間のみの保障が可能。
・保険料が安い(=大きな保険金を設定しやすい)

 

特徴(デメリット)
・解約返戻金、満期保険金がない。
・一生涯の保障がない。
(例の場合だと61歳以降の死亡保障は0円)

30歳男性 保険金1,000万円 養老保険の例

保険料 25,410円/月
60歳時払込保険料累計額 9,147,600円
満期保険金 1,000万円
(保険料や解約返戻金はあくまでイメージです。)

 

特徴(メリット)
・万一の保障と資金準備どちらも兼ねる。
・途中での解約返戻金あり。(解約しても返ってくるお金がある。)
・満期保険金がある。

 

特徴(デメリット)
・保険料が割高になる。
・一定期間のみの保障。
(満期保険金を受け取ると保障が無くなる。)

それぞれの特徴を組み合わせる

終身保険・定期保険・養老保険にはそれぞれ特徴があり、役割によって上手く使い分けることができます。

 

例えばよく言われる「お葬式代として・・」死亡保障を準備する際は、生涯に渡って保障される終身保険が良いですし、子供が大きくなるまでは大きな死亡保障に加入したい場合は割安な保険料で大きな保険金を設定できる定期保険が良いでしょう。

 

大事なことはそれぞれの特徴を把握して年齢や家族構成などに応じて必要な保障内容に合わせて組み合わせることです。

 

大きな死亡保障に入っていたつもりが定期保険だった為、60歳以降の保険金が0円になってしまってお葬式代も残せない・・・なんてことが無いように保障内容を把握しておきましょう。

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