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2015年04月27日

パート・アルバイト雇用の方が生命保険の見直しをする時のポイント

社会保険に加入しているかどうかがポイント

生命保険や医療保険の加入や見直しに関してフリーター(アルバイト・パート勤務等)の方が注目すべき点は勤務先で社会保険に加入しているかどうかです。

 

健康保険や厚生年金に加入している方の場合、傷病手当金や遺族年金、障害年金などいざという時にたくさんのメリットがあります。

 

健康保険や厚生年金に加入しているかどうかで万一の時や病気やケガで入院してしまった場合に「だれが・いつまで・どのくらい困るか」が大きく変わってきますので必ずチェックしておきましょう。

遺族年金と遺族厚生年金の違いについて

健康保険に加入している方に万一のことがあった場合、民間の生命保険会社に加入していなくても国から遺族年金が給付されますが、アルバイト雇用で厚生年金に加入していない場合、基本的には個人事業主(自営業者)と同じ扱いとなります。

 

厚生年金に加入しているかどうかで金額や支払い条件が異なり、厚生年金加入者の保障は手厚く、未加入者の保障はそれに比べて少なくなっているので不足している部分は生命保険で補う必要があります。

入院時など働けなくなってしまった場合の保障について

病気やケガなどにより入院してしまった場合、医療費については正社員勤務の方、フリーターの方どちらも自己負担の上限があります。

 

所得によって自己負担の上限が異なりますが、一般的な目安として1ヶ月あたり10万円前後の金額に差額ベッド代や入院時の食事代、その他雑費等が必要となります。
医療費の上限額【高額療養費制度について】

 

入院時の出費についてはそれほど大きな違いは無いですが、入院時の収入状況がどうなるかが大きなポイントとなります。

 

厚生年金に加入している会社員の方は厚生年金未加入のフリーターの方と比べて

 

・有給休暇(最長40日)
・傷病手当金(最長18か月)

 

上記2点の公的な保障に守られているのが特徴です。
※傷病手当金とは、4日以上の継続入院があった際に所得の2/3を保障してくれる制度です。

 

会社員の方が病気やケガで入院した場合、最初の3日間を有給扱い、残りの17日を傷病手当金の給付を受け取るとすると・・・。

 

収入約23.3万円-出費30万円=差額約-6.7万円

 

収入は普段の手取り収入から傷病手当で2/3、医療費等で掛かる実費負担が30万円なので一か月の収支は-67,000円の状態から家賃や食費光熱費などを負担していくことになります。

 

対して、厚生年金未加入で自給扱いでの勤務形態の方が入院で休職することになった場合、給与がゼロになってしまうリスクを抱えていることになります。

 

上記のことからフリーター(アルバイト・パート勤務)の方が生命保険や医療保険の加入・見直しを検討する際には、一般的な会社員の方と比べて公的な保障が不足して部分を生命保険によって補う、もしくは家族の扶養に入る必要があります。

 

もし、あなたが入院した場合や万一の場合に必要な保障や金額が分からない場合は専門家に相談するようにしましょう。

生命保険や医療保険の見直しをする時にはまずご自分の公的な保障についても一度整理しておきましょう。

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