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2015年01月15日

平成27年から医療費の自己負担上限額が変更になります

高額療養費制度とは

高額療養費制度とは、公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。

 

高額療養費では、年齢や所得に応じて、ご本人が支払う医療費の上限が定められており、またいくつかの条件を満たすことにより、さらに負担を軽減する仕組みも設けられています。

平成27年1月から一部が変更に

高額療養費の自己負担限度額について、負担能力に応じた負担を求める観点から、平成27年1月診療分より、70 歳未満の所得区分が3 区分から5 区分に細分化されました。

 

色付きが変更のあった区分となります。

 

 所得区分  自己負担限度額 多数該当
①区分ア (標準報酬月額83万円以上の方)  252,600円+(総医療費-842,000円)×1%  140,100円
②区分イ (標準報酬月額53万~79万円の方)  167,400円+(総医療費-558,000円)×1%  93,000円
③区分ウ (標準報酬月額28万~50万円の方) 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400円
④区分エ (標準報酬月額26万円以下の方)  57,600円  44,400円
⑤区分オ(低所得者) (被保険者が市区町村民税の非課税者等)  35,400円  24,600円

影響を受けるのは

新制度の変更点を簡単にいうと、所得が高い人の医療費の自己負担額は従来よりも増え、所得が低い人の医療費の自己負担額は従来よりも軽減されたということです。

 

今までは、高所得者にとっては自分の貯金などで医療費が賄えるため、民間の医療保険の必要性は薄いと考える方も多かったですが、今回の改正によって自己負担額が大幅に増えた分、医療保険の必要性は高まったといえます。

 

反対に自己負担額が軽減される区分に該当する方にとっても、医療保険での必要保障額は今までと変化したことになりますので、こちらの場合でも一度見直しをされることをおすすめします。

まずは入院した時に必要な医療費や収入の変化など自分にとっての必要保障額をもう一度確認してみましょう。

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コメント(2件)

  • 大和

    最近友人が保険の見直しをしてすごく安くなったと聞きました!
    私は保険は10年程前に入ってずっとそのままなので気になります。
    見直しとは実際どうすれば良いのですか?
    今入っているところの担当の方に聞くよりも他のところでも聞いてみたほうがいいですか?
    あまりまわりに保険に詳しい人がいないので是非教えてほしいです!

    • 運営

      お問合せありがとうございます。
      お客様の年齢や家族構成、収入などによって異なるため一概には言えませんが、保障が足りていなければ追加を、保険料を払いすぎているようでしたら、保険料を抑えるためのアドバイスなどをさせていただいております。
      現在加入されている保険会社の担当の方に聞いてもらうと当然何かしらのアドバイスはしてもらえると思います。ただどうしても一社だけでは限られた提案になってしまうため、複数の保険会社を取り扱っているところでご相談いただくと、より良い内容にできる場合があります。

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