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2015年01月23日

メタボ対策の医療保険はあるのか?

近年とりざたされるようになった「メタボ」という言葉ですが、メタボと診断されても医療保険に加入できるのでしょうか?

メタボとは

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態をいい、日本語に訳すと代謝症候群、単にメタボとも言います。

 

日本では、ウエスト周囲径(おへその高さの腹囲)が男性85cm女性90cmを超え、高血圧・高血糖・脂質代謝異常の3つのうち2つに当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます。

 

厚生労働省の調査※によると、40~74歳の男性の場合は2人に1人、女性の場合は5人に1人がメタボの可能性があるという結果が出ており、すでにメタボ該当者は約940万人、その予備軍は約1,020万人、合計では約1,960万人にものぼると推定されています。

※「平成16年 国民健康・栄養調査結果の概要について」より参照(平成18年5月8日発表)

 

 

メタボになると・・・

そのままの状態を放置し続けると、ガン・脳血管疾患・心疾患・高血圧性疾患・糖尿病などの生活習慣病を招く可能性が高くなるといわれています。

 

メタボリックシンドロームでは、糖尿病を発症するリスクが9倍、心筋梗塞や脳卒中の発症リスクが3倍高くなると報告されています。(米国高脂血症治療ガイドライン[ATPIII:Adult Treatment Panel III, NCEP National Cholesterol Education Program])

 

メタボ対策の医療保険

2008年4月から「メタボ健診」が義務化されたことにより、メタボと診断されてはじめて健康に不安を感じ、医療保険の必要性を感じた方は多いのではないでしょうか。

 

「メタボ」もしくは「メタボ予備軍」と診断されたからといって、それが直接保険に加入できないことにつながるというわけではありません。最近の医療保険は「引受基準緩和型」の商品が増えており、これまで加入が難しかった高血圧や糖尿病などの持病を持つ人でも加入しやすい内容になってきています。

 

また、近年のメタボへの関心の高まりに伴い、メタボが気になる人のための保険、すなわち生活習慣病への対応を強化した医療保険が増加しています。

これらの保険では生活習慣病による入院は、入院日数が長引きがちで、しかも自己負担する医療費も高くなる点を踏まえて、7大生活習慣病や3大疾病による入院については、1入院時の限度日数がその他の入院時より長期に設定されたり、所定の給付額の倍額が支払われたりするなどの特徴があります。

 

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コメント(2件)

  • 榎本

    高血圧の薬を飲んでいますが、保険に入れますか?

    • 運営

      お問合せありがとうございます。
      服薬や血圧の数値などを告知書にご記入いただくことになりますが、服薬の上で数値が下がっている等であれば、加入できる場合も多いようです。また、引受基準緩和型の商品であれば、いくつかの項目に当てはまらなければ加入することができます。

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