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2015年01月07日

がんという病気について

がんの現状

一生涯のうちにがんと診断される人

 

女性:41.3%

男性:55.7%

(出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計12」)

 

約2人に1人です。

 

1981年以降、「がん」は日本人の死因のトップです。

平成23年人口動態統計による日本人の主な死亡要因の比率は以下の通りです。

 

1位.悪性新生物(がん):28.5%

2位.心疾患:15.6%

3位.肺炎:10.0%

4位.脳血管疾患:9.9%

その他:36.0%

 

実に死亡者の3人に1人が「がん」で命を落としているのです。

 

また、毎年70万人以上の人が新たに「がん」にかかっており、一生のうちに「がん」と診断されるリスクは、2人に1人と推計されます。

 

これらのデータから見ても、「がん」は決して他人事ではありません。

若いうちががんの心配はない?

「がん」は高齢者だけの病気ではありません。

 

20~60代の入院理由は「がん」が上位を占めており、近年は働く世代に急増している「がん」もあるのです。

 

◆20~60代男性の入院理由

20代:1位骨折 2位がん 3位脊柱障害など

30代:1位骨折 2位がん 3位脊柱障害

40代:1位がん 2位脳血管疾患 3位骨折

50代:1位がん 2位脳血管疾患 3位骨折

60代:1位がん 2位脳血管疾患 3位心疾患

 

◆20~60代女性の入院理由

20代:1位がん 2位3位乳房および女性生殖器の疾患・骨折

30代:1位がん 2位乳房および女性生殖器の疾患 3位骨折等

40代:1位がん 2位脳血管疾患 3位骨折など

50代:1位がん 2位脳血管疾患 3位骨折

60代:1位がん 2位脳血管疾患 3位骨折

 

(「平成23年 患者調査より)

 

男女ともに40代以上で「大腸がん」が増えています。

女性の「子宮頸がん」は20代、「乳がん」は30代から、

男性の「前立腺がん」は50代から注意が必要になります。

 

がんの現状を知る事で、早めに保険を準備する必要性があると分かりますね。若いからがん保険は必要ないという事は言えません。

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コメント(2件)

  • F

    20代です。がん保険は加入するべきですか?

    • 運営

      お問合せありがとうございます。
      最近では若い世代でのがんが増加しており、がん保険の必要性が高まっています。また、支払う保険料自体も年齢が若い時に加入するほど割安になりますので、20代であってもがん保険の加入は是非とも検討されされることをお勧め致します。

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