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2014年11月11日

生命保険料の控除

生命保険料控除とは

11月になると年末調整の手続きをされている方も多いと思います。

保険料の控除もその内の一つです。

 

まずは基本的な控除の仕組みを知っておきましょう。

 

納税している方が一定の生命保険料、介護医療保険料及び個人年金保険料を支払っていいれば、一定金額の所得控除を受けることができます。

 

これを生命保険料控除といいます。

 

ちなみに平成24年1月1日以後に締結した契約の保険料と平成23年12月31日以前に締結した契約の保険料とでは、生命保険料控除の取扱いが異なるので注意が必要です。

 
※保険期間が5年未満の生命保険等の中には、控除の対象とならないものもありますので、その点もご注意ください。

 

(1)新契約(平成24年1月1日以後に締結した保険契約等)の控除額

平成24年1月1日以降に契約した保険契約等に基づく各種保険料の控除額は、それぞれ下記の計算式で算出した金額です。

 

年間の支払保険料 控除額
20,000円以下 支払保険料等の全額
20,000円 ~ 40,000円以下 支払保険料等×1/2+10,000円
40,000円 ~ 80,000円以下 支払保険料等×1/4+20,000円
80,000円 ~ 一律40,000円

 

(注)

・支払保険料等とは、その年に支払った金額から、その年に受けた剰余金や割戻金を差し 引いた残りの金額をいいます。

・異なる保障内容が1つの契約になっている保険契約等は、その保険契約等の主たる保障内容に応じて保険料控除を適用します。

 

※詳しくは国税庁のHPを参照

(2)旧契約(平成23年12月31日以前に締結した保険契約等)の控除額

平成23年12月31日以前に契約した保険契約等に基づく旧生命保険料と旧個人年金保険料の控除額は、それぞれ下記の計算式で算出した金額です。

 

年間の支払保険料 控除額
25,000円以下 支払保険料等の全額
25,000円 ~ 50,000円以下 支払保険料等×1/2+12,500円
50,000円 ~ 100,000円以下 支払保険料等×1/4+25,000円
100,000円 ~ 一律50,000円

 

(注)

第三分野とされる保険(医療保険や介護保険)の保険料も、旧生命保険料となります。

 

※詳しくは国税庁のHPを参照

(3)新契約と旧契約の双方に加入している場合の控除額

適用する生命保険料控除 控除額
新契約のみ生命保険料控除を適用 (1)に基づき算定した控除額
旧契約のみ生命保険料控除を適用 (2)に基づき算定した控除額

新契約と旧契約の双方について

生命保険料控除を適用

(1)に基づき算定した新契約の控除額と

(2)に基づき算定した旧契約の控除額の合計額(最高4万円)

上記(1)~(3)による各控除額の合計が生命保険料控除額の合計額となります。 なお、この合計額が12万円を超える場合には、生命保険料控除額は12万円となりますので、その点もおさえておきましょう。

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