ご相談実績4000件、ご紹介実績1000件。正規代理店のファイナンシャルプランナーがあなたの保険選びをサポートします。無料ご相談はこちら

2014年02月12日

保険加入の考え方

生命保険大国 日本の現状

生命保険の世帯加入率 90.5%
世帯平均加入件数 4.1件
世帯平均払込保険料 41.6万円/年間

 

※(公財)生命保険文化センター 「平成24年度 生命保険に関する全国実態調査<速報版>」より

 

多くの世帯が保険に入っており、年間40万円を超える保険料を払っています。

 

加入保障内容の充足感

加入保険についてのアンケート結果によると、

 

 

■十分、ほぼ十分である・・・・・・36.7%

↑「充足感あり」

 

■不明・・・・・・26.3%

↑「わからない」

 

■やや不十分、不十分・・・・・・37.0%

↑「充足感なし」

 

※(公財)生命保険文化センター 「平成24年度 生命保険に関する全国実態調査<速報版>」より

 

「わからない」「充足感なし」という結果が大半、というのが現状です。

 

では、どうすれば充足感が得られるのでしょうか。

 

確率ではなく、影響の大きさで保険を考える

例えば、死亡保障で考えてみましょう。

 

30歳男性(妻・子あり)

60歳男性(妻・子あり)

 

の方だと、確率的には60歳の方が高くなりますが、

30歳の方に万が一のことがあると、一般的には残される方の負担は大きくなります。

 

「家族の生活を守る」 「子供の教育費を払う」 「住宅費を払う」

 

など若ければ若いほど、残される家族は負担がのしかかってくることになるでしょう。

 

つまり、死亡保障は死亡する確率だけでなく、死亡したときの影響の大きさを考えて用意する必要があるという事です。

 

 

 

保険の役割とは

もちろん、その他医療保険などに関しても同じようなことが言えます。

 

短期入院しか保障しない保険よりも何か月も入院するような病気にかかった時の影響を考えると、長期入院にも対応した保険の方がいざという時に役立つ保険になるかと思います。

 

入院する確率ではなく入院したときの影響の大きさを考える必要があります。

 

死亡保障にしろ、医療の保障にしろ、

 

「本当に大変なときに役に立つ」

 

それが保険の一番重要な役割かと思います。

 

みなさんはご自身の保険をいかがお考えされてますでしょうか。

 

お問い合わせはこちら

コメント(0件)

コメントを残す
※全て入力必須です。ご投稿頂いたコメントは管理者からの承認後に公開されます。

無料ご相談お申込みはこちらから

* は必須項目です。

お名前 *

メールアドレス *

電話番号

- -

性別 *

 男性 女性

年齢 *

住所

郵便番号

-

都道府県 *

市町村・番地

建物名

ご相談のきっかけ

お問い合わせ内容

保険に関するご相談お気軽にお電話下さい フリーコール 0120-912-900 無料相談のお申込み

サイト内検索