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2015年04月29日

三大疾病保障の支払要件とは?

三大疾病保障とは?

三大疾病保険とは三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)になった時に一時金という形で数百万円等まとまった金額を受け取れる商品です。

 

昔から三大疾病特約または特定疾病特約として販売されているものですが、現在は単独で三大疾病保障保険または特定疾病保障保険として発売されている商品もあります。

支払要件は?

三大疾病は現在、日本人の死因の約55%を占める怖い病気で、治療費が高額になり、入院も長引く可能性があります。

 

そこで三大疾病になった時に数百万円給付金が支払われると心強いですね。

ただし、診断されたらすぐに全てに対して支払われるわけではありませんので注意が必要です。

 

三大疾病保険の一般的な支払要件は以下のようになります。一般的な商品の例ですので、商品によっては要件が違うこともありますので注意してください。

 

  • がん(悪性新生物)
    被保険者が、責任開始日以降に生まれて初めて悪性新生物に罹患し、医師によって診断確定されたとき。 (ただし、上皮内がん(大腸の粘膜がんを含む)、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんはのぞきます。) 責任開始日から90日以内に罹患した乳がんも対象外です。

 

  • 急性心筋梗塞
    責任開始日以降の保険期間中に急性心筋梗塞を発病し、その疾病により初めて医師の診察を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき。

 

  • 脳卒中
    責任開始日以降の保険期間中に脳卒中を発病し、その疾病により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断したとき。そして「くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞」のみ対象となります。

このように、がんは悪性新生物に限定され、心筋梗塞・脳卒中に関しては60日の制限を受けます。三大疾病と診断されたからといってすぐに必ずもらえるようなものではないということです。

三大疾病保障は必要なのか?

先に述べた通り、支払要件に制限があるとなると本当に入る必要があるのか疑問になってきます。

 

とはいえ、軽い症状で仕事にも支障が出ないような場合はそれほど大きな負担が掛からないともいえますし、反対に、上記の要件に該当する程のときは治療費は当然のことながら、仕事ができなくなることによる収入の減少も考えられるため、そういった万が一に備えるためのものとしては必要ないものとも言い切れないと思います。

 

三大疾病の一時金が必要だと感じる方は加入するのも良いでしょうし、支払要件の制限が気になるという方であれば、がん保険またはがん特約で、がんと診断されただけで(上皮内新生物を含め)、必ず一時金を受け取ることができるという商品もあるので、よく吟味して加入するようにしましょう。

保険に加入の際には保障内容と保険料だけでなく、支払要件もしっかりと確認しておくことが大事です。

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